Windows
OBSでの配信・録画と、Discordの画面共有に対応します。
- 対応環境Windows 11・x64
- プラグインVST3
インストール時にWindowsの警告が表示される場合があります。
Windowsの手順へWindows + macOS
オーディオインターフェースの設定はそのまま。
DAWのマスター音声をOBSへ。WindowsではDiscordの画面共有にも送れます。
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OSごとに必要なものが違います。該当する側だけ見れば使い始められます。
OBSでの配信・録画と、Discordの画面共有に対応します。
インストール時にWindowsの警告が表示される場合があります。
Windowsの手順へDAWの音をOBSへ送る用途向けです。Discordには通常不要です。
初回インストール時にmacOSの警告が表示される場合があります。
macOSの手順へSETUP
OSごとに違うのはインストールだけ。その後は同じ流れで使えます。
ここだけOSごとに手順が違います。
Windows 11
OBS、Discord、DAWを終了してから、ダウンロードしたインストーラーを実行します。
macOS 13以降
ZIPを展開し、DAWとOBSを終了。「DawAudioStreamer Setup.app」で[インストール / 更新]を押し、完了を確認します。
開けない・インストールできない場合 · 旧版のZIPは「Install.command」を開きます。ここからはWindows・macOS共通です。最終的な音が通る場所の最後に「DAS Send」を1個追加します。
WindowsはVST3、macOSはAUまたはVST3を使用できます。
コンソールの「メイン」チャンネルにある、インサートの最後へ追加します。
MixConsoleの「Stereo Out」にある、Insertsの最後へ追加します。
MASTERトラックの[FX]を開き、エフェクト列の最後へ追加します。
Masterトラックの「Audio Effects」チェーンの最後へ追加します。
OBSかDiscord、使いたい方を選びます。選んだ先の手順だけ見れば大丈夫です。
WindowsでもmacOSでも操作は同じです。
VB-CABLEなどの追加ソフトは不要です
WindowsではVB-CABLEを、DAS内部の音声経路として使用します。
DAWアプリまたは画面全体を共有すれば、macOS標準機能で音声も共有できます。
再起動後、Windowsの出力先が普段使っているスピーカー・ヘッドホンなどになっているか確認してください。
VB-CABLE公式サイト「CABLE Input」をWindowsやDAWの出力、Discordのマイクに選ばないでください。DASが内部で使用します。
「配信用BUS」を1本作り、配信したいトラックだけを送ります。そのBUSの最後にDAS Sendを1個挿すと、自分だけが聞く音を配信から外せます。
TROUBLESHOOTING
該当する項目だけ開いて確認してください。
開こうとしてブロックされた場合は、[システム設定]→[プライバシーとセキュリティ]→[このまま開く]→[開く]へ進みます。信頼できる公式配布物に限る手順です。マルウェア検出・破損の警告なら続行せずご相談ください。Appleの案内
書き込み権限のエラーは[Finderで表示]から対象フォルダの[情報を見る]→[共有とアクセス権]を確認。変更できない場合はMacの管理者へ相談してください。Setupが権限を変更することはありません。
ファイル不足ならZIPを再ダウンロードして全体を展開。復旧ファイルの案内が出た場合は削除せず、[詳細をコピー]してサポートへお知らせください。[インストール完了]を確認してからDAWとOBSへ進みます。
旧版のInstall.commandでは、言語選択でEnterを押すと既定の言語で進みます。Terminalの[プロセスが完了しました]は成功の表示ではありません。スクリプト自身の完了メッセージを確認してください。
旧版では設定項目がないため表示されます。故障ではありません。そのまま画面を閉じ、DAWのマスターにDAS Sendを1個追加してください。DAWを再生し、OBSの音声ミキサーや録画などで音を確認できます。
DAWのVST3またはAUプラグインを再スキャンします。インストール後にDAWを再起動していない場合は、一度終了して開き直してください。
OBSを完全に終了して開き直し、「ソース」の[+]をもう一度確認してください。
OBSのバージョンが古いと、DAS Audioが表示されない場合があります。表示されない場合は、OBSを最新版に更新して試してください。
VB-CABLEのx64版を管理者として導入し、Windowsを再起動してください。
Windowsの[設定]→[システム]→[サウンド]で、出力先を普段使っているスピーカー・ヘッドホン・オーディオインターフェースに戻してください。
DASを使うために、Windowsの出力先を「CABLE Input」に変更する必要はありません。DAWのASIO設定もそのままで使えます。
OBSでDAS Audioとデスクトップ音声の両方から、同じDAW音声を取り込んでいないか確認します。DAS Sendも1個だけにしてください。
Windowsは「インストールされているアプリ」から削除します。macOSはDAWとOBSを終了し、Setup.appの[アンインストール]を選び、完了を確認してください。DAWプロジェクト・OBSシーンは残ります。旧版のZIPでは「Uninstall.command」を使用します。
不具合や要望はX(@yoruhinot)またはGitHub Issuesへ。使用OS、DAW、OBSのバージョンと症状を添えてください。